危険もいっぱい!?どんな住宅業者がいいの?

有名で実績のある業者

有名で実績のある業者であれば、悪質である可能性は低いです。有名になる為には実績を積み重ねないといけませんし、そこまでの道のりは簡単なものではありません。悪質な業者は、そもそもノウハウがなく騙す為だけに結成されたので、無名です。なので、インターネットで業者名を検索したとしてもヒットしない可能性が高いです。
悪質な業者に限って急にセールスに来て、契約を結ぼうとします。業者名を検索される前に契約することで、無理矢理作業を行おうとします。もちろんセールスに来る業者全てが悪質という訳ではありません。しかしその場で契約を結ぶのではなく、一旦帰ってもらってよく考えてから契約を結びます。普通の業者であれば、しっかりとこちらの話を理解してくれます。

人としての対応ができているか

注文住宅を業者に依頼する時は電話やメールでコンタクトをとりますが、その時に社会人として常識的な対応や言葉遣いがあったかどうか注意します。もしその時に面倒くさそうな対応であったり、不適切な対応をされて不信感を抱いた場合は、その業者から手を引いた方が良いです。
これから、一生住んでいく大切な住宅を建てる訳なので、最初のコンタクトで何らかの不満が発生したのであれば、これからも問題が発生する可能性があります。また、社会人として適切な言葉遣いすらもできない人間に大切な家の設計を任せる訳にはいきません。建設途中も何度もコミュニケーションをとって家を共に作り上げるので、お互いの相性を見極めておくことは大切なです。

建売住宅とはすでに建物が建てられている状態を指して言うのですが、購入する際は実際に間取りや広さ、動線などをチェックできるといったメリットがあります。